実際にはマッサージ行為をしている癒しの現状

現在の世の中には一言でマッサージと言っても玉石混合、ありとあらゆるものがごちゃ混ぜになっています。
その中でもリラクゼーションという癒しを中心に据えた業界を紹介します。

そもそもリラクゼーションが普及したきっかけは、保険診療でのマッサージに限界があったからです。
具体的には保険適用で整骨院などでマッサージを受けるのは、一回10分そこらが限界ですし月に何度も受けられません。
だからと言って肩こり腰痛がなくなるわけでもありませんし、病院に行っても筋肉を柔らかくする薬が出されることがあるぐらいです。
そこでリラクゼーションという癒し分野が発達したのです。
実際には押圧したりさすったり、揉んだりほぐしたりします。当然肩こりや腰痛だけでなく、足や腕のハリ・背中や首のハリなんかも和らげます。
さらにリラクゼーションには種類があり、有名なもので言うと他に、足つぼ・リンパオイル・頭皮マッサージなどがあります。
足の裏の反射区と呼ばれるツボに似たような箇所を刺激して体内から改善を促したり、マッサージオイルを使用して全身に圧をかけながら滑らせていくことで体に溜まった老廃物や疲労物質などを流して体を楽にしたり、頭皮を直にマッサージして頭のツボを刺激することにより頭部の血流を促してストレス解放・頭スッキリなどを行います。

どれも術者の腕前にゆだねられる部分はありますが、とても気持ちよくて途中で眠ってしまう人も非常に多いです。
このように世の中に必要とされているわけですから、ある程度の法整備や資格制度の充実を図ることがお客様の安全にもつながっていけばと思います。

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